女性が35歳以上なら早めの体外受精が推奨されます
35歳を過ぎると妊娠率は急激に下がり、それと反比例するように流産率が上がります。これは卵子の質の低下が原因と考えられています。そのため、30代後半の場合は、早めに体外受精に進むことを検討しましょう。カップルが希望すれば、最初から体外受精で治療をスタートすることもできます。
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体外受精に進むことを考慮したクリニック選びを

体外受精を多く手がけている施設ではデータや知見も豊富で、培養室などの設備もととのっています。なかでも生殖補助医療専門施設の団体であるJISARTに加盟している施設であれば、一定の品質が保たれています。
現在では仕事と両立して治療を進めるかたがほとんどなので、夜間診療や土日診療などがあって、通いやすいこともたいせつなポイントです。医師や施設との相性もありますので、まずは通院してみて、自分たちには合わないと感じたときは、転院を考えてもよいでしょう。
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