デリカシーの無い親族の言葉に妻が号泣…
Kさん みなさん、実家関係はどうですか?ウチは以前、実家に行ったとき、ボクの姉が妻に子どものことをしつこく聞いたみたいで、自宅に戻って妻が大泣きしていたんです。
だから、姉に「子どもの話は妻にしないで」とお願いしたら、「もっと気楽に考えなよ、だからできないんだよ」とか言って、また妻に話したんです。自分の姉ながら、デリカシーのなさに腹が立ちました…
Hさん 妻の母から「子どもがどうしても欲しいなら、キリのいいところであきらめて養子をもらえばいいじゃない」と言われたことがあって。
そのとき、妻の顔から表情が消えて、「かわいがれないから無理…」としぼり出すような声で答えたんです。義母は悪気はなかったと思うし、むしろボクらを励ますつもりだったのかもしれませんが、妻は相当傷ついたみたいです。
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Jさん うちの場合は、不妊の原因がボクにあると判明する前、妻の母が霊能者に相談していたことがありました。いつタイミングをとればいいか、どんなことをしたらいいかなど、いろいろ言われてキツかったなぁ…
Kさん 自分もそうですが、やっぱり経験しないとわからないし、当事者だとしても男女でまったく違うと思う。妻が、「不妊治療のことは、夫や血のつながっている家族よりも、治療仲間と話すほうがよほど心が軽くなる」ってよく言います。
わかってあげられない自分が情けないけれど、正直、わからないもんはわからない。治療仲間と話すことで妻のストレスが軽減されるなら、それは本当にありがたいなって思います。
Hさん 女性の大変さを完全に理解することは不可能。ボクは妻のサンドバッグでいてあげようと思っています。
うちの妻のイライラは生理周期とみごとに一致していて、ピークのときは理不尽な八つ当たりばかりされます。でも、ボクたちの子どものためにがんばっているんだから、それくらいガマンしなくちゃって。
Jさん 妻に言わせればまだまだだと思うけど、妊活を通して夫たちも学んでいるんですよね。
*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
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