【低温期が長い】排卵障害の可能性アリ

低温期は質のよい卵子が作られる時期。低温期が15日以上続く長い場合、卵子の成熟が悪く、よい卵子が育っていない可能性があります。着床に必要なホルモンが出ず、子宮内膜が厚くならない黄体機能不全かも。
【高温期がない】無排卵月経の可能性アリ

低温期と高温期の2つの大きな波がなく、ずっと低温期が続く時は、排卵が起こっていない可能性があります。月経があっても排卵していないケースも!「月経がきているから大丈夫」と思わず、早めに受診しましょう。
【高温期が短い】黄体機能不全の可能性アリ

子宮内膜を厚くし、体温を上昇させる働きがある黄体ホルモン「プロゲステロン」。高温期が10日未満と短い場合、受精卵が着床するために必要なプロゲステロンが出ていない黄体機能不全かもしれません。
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