近所の産婦人科を受診。選んだ決め手は
結局、自己流タイミング法では授かれず、近所の産婦人科を受診。不妊治療専門クリニックも候補にはありましたが、まずは気負わずに通院したかったことと、仕事をしていたため通いやすさを優先しました。
その産婦人科では、病院指導のタイミング法を半年ほど行い、妊娠しなかったらステップアップを検討したほうがいいと言われました。基礎体温が上がりづらく、生理開始日の1週間前にしか高温期にならないことを相談すると、デュファストンというホルモン補充薬を毎周期服用することになりました。
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いざ通院し始めると、シフト制の仕事のため急な休みがとれなくて行けないことも。時間がもったいないと感じるようになり、大好きな仕事と子どもの優先順位で悩みましたが、「やっぱり子どもが欲しい!」と思い、2ヶ月後に退職。夫はストレスがないことが一番だと言って、私の気持ちを尊重してくれました。
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退職後、気持ちに余裕ができた!そんなとき

妊活を始めてからは、野菜をたくさん食べられる料理を積極的に作るなど、食事に気をつけるようになりました。好きなスナック菓子はがまんするとストレスなので、ごほうびとして食べるようにして減量。それでも、なかなか卵が育っていなかったり、無排卵の周期もあって、妊娠できませんでした。
ステップアップも視野に入ってきたころ、7回目のタイミング法で妊娠!
その周期では、排卵誘発剤の注射後にすぐ高温期になったので、もしかしてと期待していたんです。当時をふりかえると、うれしいというよりも、妊娠できてホッとしたという気持ちが強かったのを覚えています。
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