授かりづらい原因が見つかれば治療と並行して行なう場合も
病院でのタイミング法にはバリエーションがあります。もしホルモンバランスが乱れているようならホルモンを整える薬を使う、検査で排卵していないとわかったら排卵誘発剤を使いながらタイミング指導を受けることもあります。
病院指導であれば自己流よりは効果が望めますが、タイミングが合っていても、ほかに不妊の要因があれば妊娠はできません。検査によって多嚢胞性卵巣症候群や無排卵月経などの排卵障害が見つかった場合には、タイミング指導と並行してそれに対する適切な治療を行ないます。
タイミング法に向かないケースは?
●フーナーテストの結果が悪い
●男性不妊の問題がある
●卵管や卵管采に癒着や閉塞がある
●子宮筋腫や子宮内膜症などがある
●子宮奇形がある など
こうした場合は、それぞれの症状に応じた治療をしたり、人工授精や体外受精に移行するのが一般的です。
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*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
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