大活躍した「円座クッション」
出産した病院では「円座クッション」の貸し出しがあり、すぐ使えて助かりました。
そんななか、退院していざ家に帰ろうと車に乗り込んだとき、痛くて座れない!お股を守る必要不可欠な相棒(円座クッション)がいないと無理な体になっていました。仕方なくお尻を浮かせた状態で車に乗り、まっ先に向かったのは一番近くにある大型商業施設。そこで夫に円座クッションを買ってもらいました。
しばらくは、どこへ行くにも何をするにも、円座クッションとセット行動。授乳するにも、ごはんを食べるにも必要でした。こんなに円座クッションが大事とは驚きました。

円座クッションの上で眠るわが子。
そうして出産後約1カ月ほどでやっと普通に座れるように。円座クッションのその後は、おくるみを敷いて上に赤ちゃんを寝かせたり、ミルクをあげるとき飲みやすい角度にするための台にしたりと、とても長く使えました。事前に出産アイテムの一つとして準備しておくのがおすすめです。
*情報は取材当時のものです。*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
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