会陰の痛みに加えて、あの部分も影響が!
また、出産時にいきんでしまった代償はお尻にも表れ、痔が悪化!会陰とお尻のダメージがひどく、座ると痛みが走るので、授乳時間は本当につらかったです。
妊娠・出産情報に関するネットの情報で「会陰切開の痛みは抜糸をするとやわらぐ」と書いたものがありました。そのため、抜糸の日を今か今かと待ち望んでいた私。
出産して数日後、手術をした先生とは別の先生から「抜糸しますか?」と聞かれ喜んで承諾したのですが、なんと、抜糸できない縫われ方をされていたことが判明。糸が自然と溶けるのを待つしかなく、痛みから解放されると期待していた私はがっかり。

かゆいと感じることがないのはよかったですが、しばらくは会陰切開と痔の痛みに苦しみながら過ごしました。育児に奔走するうちに会陰切開の傷跡は盛り上がりもなく、元通りになったのでよかったです。
出産を振り返ってみて、会陰裂傷するなら早く会陰切開してもらったほうがよかったのかな?とも思っています。何はともあれ、赤ちゃんはもちろんママの身体にも負担のないお産ができるといいですよね。
*情報は取材当時のものです。*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
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