「ちょっと会陰切りますねー」疲れていた私は…
出産予定日を1週間過ぎた頃、軽い陣痛があったため入院。その後、陣痛は来るものの収まったり再開したりを繰り返し、なかなかお産が進まず気付けば5時間以上が経過。
陣痛促進剤を打ち、痛みは定期的に襲ってきましたが、子宮口が開かず、ついには強制的に破水させることになりました。それでも効果はなく、促進剤をさらに投与し、やっと子宮口が全開に。
いきむよう促され、ついに医師から「ちょっと会陰切りますねー」の言葉が!しかし、ここまで24時間以上眠っていないのと疲れていたのと陣痛の痛みで、正直切られたのかどうかもわからない状態でした。
その後、疲労感からなかなか思うようにいきめず赤ちゃんの心拍も少し弱くなってきたので、鉗子分娩(かんしぶんべん)で出産することに。鉗子を腟の中に入れ、赤ちゃんの頭を引っ張り出そうとグリグリされるのですが、これが痛いなんてもんじゃない!!!

赤ちゃんが誕生したのは、最初の陣痛が始まってから28時間以上も経過してからでした。
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