影響があったのは会陰だけではなくて…
元気な産声を聞いてホッとしたのも束の間、会陰の縫合をしようとした先生が、「これは手術になるなあ」と一言。出産の余韻に浸る間もなく、手術室へ運ばれました。
鉗子分娩の際、赤ちゃんの心拍が弱っていたこともありできるだけ早く出す処置をした結果、会陰だけでなく腟壁も深く裂傷してしまったとのこと。
縫合には溶ける糸を使っていたため、抜糸の心配などはなかったのですが、傷口が深く回復にかなり時間がかかりました。抜糸するのは痛いイメージがあったのでそこはまだよかったかな。その後は傷跡の盛り上がりなどもなく、経過は順調でした。
1人目の壮絶な体験があったからこそ、2人目、3人目の会陰切開は痛みなども感じることなくスムーズに出産できたので、今となってはいい経験だったと思えています。
*情報は取材当時のものです。*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。
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