「女性の年齢が低いほうが妊活にとって有利」と言われますが、必ずしも若いうちに妊活できるとは限らないのが実情です。今回は、29歳で妊活をスタートしたあずささんのケースをお届けします。
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29歳で妊活をスタート!あずささんの妊活~妊娠までのスケジュール

あずささん
妊活歴1年9カ月。もともと生理不順だったため、医師のすすめで20 代から妊活スタート。飲食店でパートをしながら、タイミング法→人工授精→体外受精へとステップアップし、多嚢胞性卵巣症候群を乗り越えて、1回目の胚移植で妊娠。
●28歳 結婚。入籍後、式までは妊活なし
●29歳 生理不順のためA院へ。不妊治療専門クリニックB院へ。検査を受けながら病院指導のタイミング法開始
検査で多嚢胞性卵巣症候群が判明。生理周期をととのえることに努めました。
●30歳 人工授精6回
生理不順のため思うように進まず時間がかかりました…。

ディズニーランドで買ったくまのプーさんのベビー用靴下。「はくものを玄関に飾ると妊娠する」というジンクスを聞いて、ぬいぐるみといっしょに玄関に飾っていました。
●31歳 体外受精にステップアップ
ちょうど保険適用開始時期で予約がとれず、半年待ってようやく治療スタート。移植前日は“よもぎ蒸し”であたたまりました。

毎回の治療について投稿していた妊活アカウント。治療のことや精神的な落ち込みなど、ここに書くことでストレスを発散していたと思います。
●1回目の体外受精で妊娠
局所麻酔の採卵は痛かった!保険適用と医療保険で体外受精は実質0円に。

この胚盤胞を新鮮胚移植して妊娠しました。グレードは4AB です。残り4 つの凍結受精卵があるので、第2子を検討中。できることならあの痛い採卵はもう避けたいです。
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