妊活卒業生の「うちの治療費はこうでした」体験談
タイムラプス代をカットして費用ダウン!

まほさん(33歳)
自費診療を受ける余裕はなかったので、できるだけ保険内での治療を希望。初診&基礎検査は約 4,000 円、自費の基礎検査は約 30,000 円。検査の結果、多嚢胞性卵巣症候群と排卵障害が判明し、排卵誘発剤でのタイミング法を7回行いましたが妊娠しませんでした。
その後、体外受精のために転院。この時点で、お金がかかっても子どもが欲しいのかを夫婦でしっかり話し合いました。「欲しい!」という気持ちだったので、“必要なお金”という認識を深めました。
そして、はじめての採卵で 14 個の凍結胚ができ、1回目の移植で妊娠しました。採卵で約35,000 円、顕微授精で約11万円など、妊娠までにかかった医療費は総額約30万円でした。タイムラプスなどのオプションははずし、高額療養費制度を利用しました。
※『赤ちゃんが欲しい 妊活100問100答』の記事を再編集して掲載しています。
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