妊活卒業生の「うちの治療費はこうでした」体験談
「PGT-A」を希望して自費診療に

F・Hさん(35歳)
タイミング法10 回、体外受精5 回しましたが妊娠せず、あらゆる検査を受けても着床しない原因がわかりませんでした。そこで思い切って、PGT-A(胚染色体異数性検査)を受けることに。
受精卵1個につき約10 万円の検査をする必要があるのか正直悩みましたが、受精卵2個を検査し、問題がなかった1個を移植。無事に妊娠することができました。
関連記事→PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)ってどんな診断?みんなが受けられる?
PGT–Aを選択すると保険診療は選べないため、検査一つ一つが高額でした。PGT–Aの検査代金を含む1回の顕微授精の治療で合計約100万円。保険適用前の体外受精の費用などもすべて合わせると、総額400万円弱は治療にかかりました。
治療費は夫婦の貯金と両親からの支援でまかない、外食を減らしたり、夫が禁煙したりして節約しました。
※『赤ちゃんが欲しい 妊活100問100答』の記事を再編集して掲載しています。
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