Q:投薬を続けると体に負担がかかる?
投薬を中断する再開するの繰り返しは少なからず体に負担が
投薬を休んでまたすぐに再開するの繰り返しは、体にダメージがないとは言い切れません。排卵誘発剤を飲まないと排卵しない方は投薬を続けるべきですが、薬を飲まなくても月経周期が安定してきているようなら、投薬をお休みして様子をみるのがいいでしょう。
Q:お休み中「やっておくべきこと」はある?
治療を休んでいる間も通水検査はやっておくのが◎
卵子と精子がめぐり合いやすい状態にするため、通水検査はお休み中でも数カ月に1回はやっておくのがいいです。
内科的なアプローチで言えば、栄養療法がおすすめ。しっかりした体作りは妊活の土台となります。葉酸やビタミンなど、自分に足りない栄養素を調べて取り入れてみてください。
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Q:クリニックからお休みを提案されることはある?
「治療しなきゃ」より「治療したい」気持ちを大切に
「治療しなきゃいけない」ではなく「治療したい。休みたくない」気持ちがとても重要です。
クリニックは患者さんの「治療したい」気持ちと、体や心のホルモンのバランスを考慮して治療を進めていきます。治療どうしようかな~と悩んだり迷っているときは休んだほうがいいかもしれません。
治療は患者さん主導なので、治療をしたい気持ちは尊重します。ただし、患者さんのメンタル面や、卵巣の状態などは大丈夫かというフィジカル面、ご夫婦の関係などに耳を傾け、そこで、バランスが乱れているようなら、ステップダウンやお休みを提案することがあります。
Q:休まないほうが効果は出ますよね?
治療の効果のあらわれ方は個人差が大きいです
不妊治療は休まないほうが効果は出るのでしょうか?という質問に対しては、「効果」は細胞レベルの話になり、はっきりとしたことはドクターでも言えません。また、効果のあらわれ方は個人差がとても大きいものです。
効果のことばかり考えているとストレスがどんどん溜まっていくので、たまには頭をフラットにして「無になる気持ち」も必要です。
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