「妊活・不妊治療をへて妊娠、その先の出産について予習してきたい!」という妊活中のみなさまからの声。今回は、出産時の気になるコト上位に上がる〈会陰切開〉体験談をお届けします。
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「会陰(えいん)切開」とは?
会陰とは、腟と肛門の間、またその周辺の部位のこと。分娩時、赤ちゃんの頭が出たり引っ込んだりするのを繰り返しながら、会陰がだんだんと伸びていきますが、伸びが悪く裂けることも。それを防ぐため、事前に切るのが会陰切開です。また、赤ちゃんが出にくいときや、赤ちゃんを早く外に出す必要が出てきた場合も会陰切開になります。
会陰切開の予習もむなしく、想像を超えた出産になりました
amoさんのケース
30歳の時に第1子を出産した私。先に出産した友達から「赤ちゃんの頭が大きかったのでなかなか出てこず会陰切開してもらった」という話を聞いて、その時に初めて「会陰切開」という言葉を知りました。
痛みに弱い私は、会陰切開を回避するべく会陰マッサージや出産時にできることを予習し準備万端で初めての出産に臨むことに。しかし、いざ出産となると会陰切開どころの騒ぎではなく…。
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