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「スキンケアをしている赤ちゃんは、アレルギー発症が少ない」は本当。40年のベテラン助産師が考える「スキンケアの重要性」3つ

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赤ちゃんの肌はトラブルを起こしがち!ココに注意

赤ちゃんが肌トラブルを起こしがちなのは、皮脂の分泌が多い頭や顔のTゾーンのほかに、首まわりやわきの下、鼠径部(そけいぶ)などの皮膚同士が接している部分、口のまわり、おしりなどです。

ちょっと赤くなっている程度なら、保湿ケアを続けるうちに改善することも多いですが、症状が長引いたり悪化したりする場合には、早めに皮膚科を受診しましょう。


【口のまわりの乾燥】
よだれや授乳時の汚れがついたままだとかぶれて赤くなってしまいます。ぬるま湯にひたした布やコットンで、こすらずに押しぶきをしてから保湿をしましょう。

【おしりの乾燥】
うんちのときは、おむつ替えのたびにきれいに洗い流します。ペットボトルなどにぬるま湯を入れて洗うと便利。押しぶきをしたら、まんべんなく保湿をしましょう。

監修/布施明美先生 助産師、認定看護管理者。神奈川県立こども医療センター看護局副看護局⾧、周産期センター副センター⾧を経て、医療法人産育会堀病院副院長兼看護部⾧。助産師歴約40年。約2万人の赤ちゃんに出会ってきた経験を生かし、ママをサポート。スキンケア指導や先生考案の「沐浴マット」も好評。

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イラスト/中小路ムツヨ

Baby-mo〈ベビモ〉編集部

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