進度は生徒それぞれ。使うドリルにもばらつきアリ
観察していると、各グループで使っているCoursebookやPractice bookが異なることに気づきました。

この学校では、ニュージーランドの教育カリキュラムに準じた「PR1ME Mathematics」というプログラムを採用。CoursebookやPractice bookもこのプログラムのものを使っていますが、このクラスでは、生徒ごとに異なるレベルの Book 3〜Book 5 を使い分けています。
先生によると、ゆっくり進む子はそのペースに合わせて少しずつ概念を理解できるようにサポート。
逆に理解が早い生徒はBook3や4の学習を終え、Book5に取り組んでいるところだそう。
授業の最後には、「分からない部分があれば黄色い紙に書いてPractice bookにはさんでおくように」と先生から指示がありました。後日の授業で、それぞれ個別にフォローするそうです。

学習の主役はあくまで生徒たち。グループ名も「上級」「初級」などレベルが分からないような名前がつけられています。
先生の負担は大きそうですが、生徒1人ひとりに寄り添った細やかな指導に感動しました!
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