10:40 モーニングティー。軽食と外遊びでリフレッシュ!
英語圏の学校では一般的な「モーニングティー」という午前の中休みがあります。
時間は20分程度(※金曜日は少し長め)。生徒たちは、マフィンやフルーツなどの軽食を食べて、校庭で自由に遊びます。

子どもたちはこの時間が大好きで、よい気分転換になっているようです。ちなみに、チップスやチョコレートを持ってきている子もいて驚きました。
この時間、先生たちもスタッフルームで休憩をとります。
見守り当番の先生だけが校庭に出て、生徒の安全を確保。先生のリフレッシュ&情報交換の時間にもなっていて、素敵な文化だなと感じました!
12:30 ランチタイム。のびのび過ごす長めの休憩
モーニングティー後の授業を終えると、ランチタイム。モーニングティーもそうですが、教室ではなく、外で食べるのが基本スタイルです。

食後は再び校庭で遊び、13:30のベルで授業再開。
遊んでばかりに見えるかもしれませんが、午後の授業時間もしっかり確保されています(笑)。
15:00 授業終了。放課後は自由時間
午後の授業が終わると、先生を囲んでカーペットに座り、1日の振り返りや連絡事項の確認。そして15時のベルで解散!

放課後は、習い事に直行する子もいれば、校庭で遊んでから帰る子もいます。
うちの子たちは完全に「居残り組」。最後の1人になるまで校庭で遊び倒してから帰宅します。

ちなみにニュージーランドでは裸足文化があり、公園だけでなくスーパーや街中でも裸足で歩く人をよく見かけます。
娘も毎日裸足で走り回っており、とても気持ちよさそうです。




