赤ちゃん・育児, 小学生

おやつもOK!?「モーニングティー」など、学校生活の1日のスケジュールを紹介【親子でニュージーランド留学#11】

おやつもOK!?「モーニングティー」など、学校生活の1日のスケジュールを紹介【親子でニュージーランド留学#11】


10:40 モーニングティー。軽食と外遊びでリフレッシュ!

英語圏の学校では一般的な「モーニングティー」という午前の中休みがあります。

時間は20分程度(※金曜日は少し長め)。生徒たちは、マフィンやフルーツなどの軽食を食べて、校庭で自由に遊びます。


子どもたちはこの時間が大好きで、よい気分転換になっているようです。ちなみに、チップスやチョコレートを持ってきている子もいて驚きました。

この時間、先生たちもスタッフルームで休憩をとります。

見守り当番の先生だけが校庭に出て、生徒の安全を確保。先生のリフレッシュ&情報交換の時間にもなっていて、素敵な文化だなと感じました!

12:30 ランチタイム。のびのび過ごす長めの休憩

モーニングティー後の授業を終えると、ランチタイム。モーニングティーもそうですが、教室ではなく、外で食べるのが基本スタイルです。


食後は再び校庭で遊び、13:30のベルで授業再開。

遊んでばかりに見えるかもしれませんが、午後の授業時間もしっかり確保されています(笑)。

15:00 授業終了。放課後は自由時間

午後の授業が終わると、先生を囲んでカーペットに座り、1日の振り返りや連絡事項の確認。そして15時のベルで解散!


放課後は、習い事に直行する子もいれば、校庭で遊んでから帰る子もいます。

うちの子たちは完全に「居残り組」。最後の1人になるまで校庭で遊び倒してから帰宅します。


ちなみにニュージーランドでは裸足文化があり、公園だけでなくスーパーや街中でも裸足で歩く人をよく見かけます。

娘も毎日裸足で走り回っており、とても気持ちよさそうです。