時間だけが過ぎて。その後、子宮内膜症が判明!
結局、授からないまま1年半が過ぎ、凍結卵もなくなってしまいました。そして年齢が上がり、それまでは重い生理痛だったのがなんと子宮内膜症に!腹腔鏡で手術をし、術後、半年くらいはゴールデンタイムだろうとまた期待していましたが、その後の治療でも結果に結びつきません。
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そこで、気分転換もかねて転院を決意!夫婦で参加したクリニックの説明会で、とても感じのよかったドクターにお世話になることにしました。ちょっとした質問にも答えてくださり、フレンドリーな先生です。
すぐに診察の予約をし、8月から通いはじめ、採卵2回、新鮮胚移植1回を経て、12月の凍結胚移植で晴れて、妊娠することができました!10月にポリープを切除したのも功を奏したようです。
PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)も受けました

PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)も希望しました。3個どれもノーマル胚という結果が出て、いちばんよい4AAという卵が無事、着床したのです。これまで採卵3回、移植5回以上、助成金申請6回分のお金もすべて使いきってしまったけれど、諦めなくてよかったと、今、心から思います。
夫婦でもいろいろ話し合いました。治療費も尽き凍結卵もなくなってしまったら「治療はしない」と決めていました。結果、あと2個凍結卵があるので、先生からは「第一子出産後、きょうだいをつくるのも夢ではありませんね」と言われています。
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