クリニックのドクターから飛び出す耳慣れない言葉の数々。不妊治療の最初のハードルは、むずかしい用語が多いことかもしれません。
妊活中や不妊治療でよく耳にする用語の意味を知っておけば、通院中の方は医師とのコミュニケーションがとりやすくなり、治療にも前向きにとり組めるはず!
今回は、「子宮腺筋症」を解説。どんな症状なの?
『赤ちゃんが欲しい』と一緒にしっかり予習していきましょう。
不妊治療用語【さ行】
●子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)
子宮筋層内にできた子宮内膜症の一種。
月経痛や月経過多などの症状がある。正常な組織との境界がわかりにくく、手術でとり除くのがむずかしい。
軽度な場合は、そのまま不妊治療に臨むが、症状がひどいときは、腺筋症の治療を先にすすめることもある。
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