小児栄養学の第一人者として活躍するかたわら、トランスコウプ総合研究所取締役として栄養コーチングの手法を開発。白梅学園大学・短期大学非常勤講師。日本栄養改善学会評議員や日本小児栄養研究会運営委員なども務める。監修書に『はじめてママ&パパの離乳食』『離乳食大全科』(ともに主婦の友社)など。

皮膚を粘膜の健やかに保つことが期待できるBカロテンや風邪予防にも効果的なビタミンCが豊富に含まれているピーマン。ですが独特な匂いや苦みが苦手な赤ちゃんも。今回は、そんな栄養満点食材ピーマンの苦みをおさえ…

低脂肪でやわらかく、消化吸収のよい「鶏ささみ」。離乳食の肉類のスタートにぴったりな鶏ささみは離乳食完了まで頻繁に登場する食材です。今回は、基本の下処理方法と保存方法を管理栄養士・上田玲子さん監修のもとご…

タンパク質がたりないときや彩りにサッと混ぜるだけで便利な卵。今回は、離乳食で卵を使用する際の注意点から基本の下処理方法や保存方法まで管理栄養士・上田玲子さん監修のもとご紹介します。【動画はコチラから】 …

疲労回復に効果的なビタミンB1が豊富な「豚肉」。離乳食ではいつから食べさせてOKなのでしょうか?そこで今回は、離乳食で豚肉を取り入れる際に注意したいポイントのほか、食べさせる量と形状の目安、冷凍保存の方…

牛肉は、離乳食期に不足しがちな「鉄分」を補えるおすすめの食材の一つですが、食べさせていいのはいつ頃からなのでしょうか。そこで、食べさせてもOKな月齢の目安のほか、赤ちゃんにおいしく食べてもらうための調理…

良質なタンパク質やDHAが豊富な鮭。今回は、そんな「鮭」を離乳食に使う場合の調理法、保存法を管理栄養士・上田玲子さん監修のもとご紹介します。 【動画はコチラから】 離乳食に使う場合の鮭の下処理&保存方法…

高タンパク&低糖質な「鶏ひき肉」は、離乳食でもぜひ取り入れたい食材のひとつ。とはいえ、ボソボソとした食感が赤ちゃんには食べづらいのでは?と思うママもいるはず。そこで、鶏ひき肉を食べやすくするコツや冷凍保…

独特のネバネバ食感が特徴の「オクラ」。離乳食ではいつから食べさせることができるのでしょうか?ここでは、離乳食で使うオクラの選び方や下処理のポイント、冷凍保存法のほか、月齢ごとのおすすめレシピを紹介します…