小児栄養学の第一人者として活躍するかたわら、トランスコウプ総合研究所取締役として栄養コーチングの手法を開発。白梅学園大学・短期大学非常勤講師。日本栄養改善学会評議員や日本小児栄養研究会運営委員なども務める。監修書に『はじめてママ&パパの離乳食』『離乳食大全科』(ともに主婦の友社)など。

ビタミンCや抗酸化作用の高いリコピンなど、栄養豊富なトマト。でも、なかには「酸味が苦手」な赤ちゃんも。そこで、離乳食でトマトをおいしく調理するコツを紹介。食べさせてOKな時期や量や形状、おすすめレシピも…

栄養価が高く、下ごしらえにも手間がかからず使いやすいと人気の「ブロッコリー」。味にクセがないので離乳食にもぴったり。調理のポイントや冷凍保存の方法、離乳食初期~完了期までのおすすめレシピを紹介します。 …

赤ちゃんにパンを食べさせるなら、脂質や塩分が少ない「食パン」がおすすめ。そこで今回は、食べさせてもいい月齢や食べさせるときの注意点、基本の調理法や冷凍保存方法を紹介。月齢別のおすすめレシピもぜひ参考に。…

大きさや固さ、形状など食材の下ごしらえが必要な離乳食。食事回数が少ないうちはいいけれど、食べる量や回数が増えてくると、準備が大変になってきますよね。そこでおすすめなのが、大人ごはんと離乳食をいっぺんに作…

離乳食初期で上手に飲み込めるようになったら、次は舌を上下に動かしてつぶし、モグモグと味わって食べる練習へ。1日2回食になり、食べられる食材が増え、献立のレパートリーも増えます。 そこで今回は、離乳食中期…

離乳食は、食べ物を飲み込むことから、かんで食べられるようになるまでの練習期間。赤ちゃんの発達に合わせて進めていくのが基本ですが、具体的にいつから、どうやって進めていけばいいのかをわかりやすく紹介します。…

低脂肪でやわらかく、消化吸収のよい「鶏ささみ」は、離乳食の肉類のスタートにぴったり。離乳食完了まで頻繁に登場する食材ですが、一体いつから食べさせていいのでしょうか。基本の調理法や形状、おすすめレシピを紹…

つぶしたりゆでたりと意外と下ごしらえに時間がかかる離乳食。そこで活用したいのが離乳食のフリージング。離乳食は1回に食べる量が少ないので、まとめて調理して冷凍しておくと便利です。 おいしく食べるための冷凍…