小児栄養学の第一人者として活躍するかたわら、トランスコウプ総合研究所取締役として栄養コーチングの手法を開発。白梅学園大学・短期大学非常勤講師。日本栄養改善学会評議員や日本小児栄養研究会運営委員なども務める。監修書に『はじめてママ&パパの離乳食』『離乳食大全科』(ともに主婦の友社)など。

今まで母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが、はじめて乳汁以外のものを口にすることは、ママにとっては不安も緊張もあるもの。そこで今回は、離乳食を始める時期の目安や、そもそも離乳食を開始する理由、注意点な…

離乳食初期から、うまみ調味料として活躍する「だし」。ごく薄味が基本の離乳食では、うまみたっぷりのだしがおいしさの決め手になります。だしのとり方を忘れてしまった!というママも、ここでおさらいしておきましょ…

赤ちゃんは、かむ力が不十分な上に消化機能も未熟。食べやすい形状にするためには、調理方法を工夫する必要があります。はじめて離乳食作りにチャレンジするママやパパのために「6つの調理の基本」をわかりやすく紹介…

はじめのひとさじから始まり、少しずつ食べる回数や食材の数が増えていく離乳食。離乳食中期(生後7~8ヶ月頃)には2回食、離乳食後期(生後9~11ヶ月頃)には3回食になり、食事からの栄養の割合が多くなってい…

離乳食の基本となる「おかゆ」は、赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合によって、やわらかさが変化していきます。でも、難しく考えなくて大丈夫!初めてでも簡単にできる、おかゆ作りのコツを紹介します。 離乳食のスタ…

「ごはんを食べ過ぎる」「かまずに飲み込むからいつも早食い」も離乳食のお悩みあるあるです。これらは肥満の原因にもなるかもしれないのでママは気になるところですよね。食べ過ぎや早食いを防ぐアイデアを先輩ママが…

気合いを入れて離乳食をスタートしたけれど、赤ちゃんが全然食べてくれなかったりすると落ち込みますよね。無理に食べさせようとすると返って逆効果だったり…。同じ悩みを乗り越えた先輩ママの体験談と、専門家による…

離乳食が1日3回になり、大人の食事時間に近づいてきたら、1日2回のおやつをプラスします。おやつの大切な役割を知って、赤ちゃんのすこやかな成長をサポートしていきましょう。 甘いものに偏らないよう、栄養バラ…